うちの施設はいつ確認される?——私立学校・児童福祉施設の「分散申請」の流れ(こども家庭庁通知)
前々回のブログで、施行時現職者の犯罪事実確認は27か月間に分散して行われることをお伝えしました。前回は「この人は施行時現職者?」という迷いやすいケースを整理しました。 今回は、多くの方が一番気になっているであろう「うちの […]
この人は「施行時現職者」?——迷いやすい6つのケースを整理します
前回のブログで、施行時現職者の犯罪事実確認は約280万人を対象に、27か月間で分散して行われることをお伝えしました。 でも、実務で最初に悩むのは「そもそも、この人は施行時現職者に該当するの?」という判断です。 こども家庭 […]
280万人を3年で確認する——施行時現職者の犯罪事実確認、「分散申請」の全体像(こども家庭庁通知)
DBS法(こども性暴力防止法)が施行されると、こどもと接する業務に従事するすべての人について、犯罪事実確認が行われます。 では、施行日の時点ですでに働いている人——「施行時現職者」は、いつ、どのように確認されるのでしょう […]
「誰か1人休むと回らない…」夏休みで見えてくる"属人化した職場"の問題とは
このたび、「ゴールドオンライン(THE GOLD ONLINE)」に、記事が掲載されました。 長期休暇のシーズンになると、「あの人がいないと業務が回らない」という問題が浮き彫りになることがあります。この記事では、業務の属 […]
犯罪歴の情報、どう管理する?——DBS法が求める「情報管理規程」の整備
DBS法(こども性暴力防止法)では、犯罪事実確認によって得られた情報を、厳格に管理することが義務づけられています。 「犯罪歴の情報なんて、うちでは扱ったことがない。どう管理すればいいのかわからない。」——そう感じる事業者 […]
こんな施設・職種も対象になる?——学習支援施設・スクールカウンセラー・学生寮
DBS法(こども性暴力防止法)の対象になるかどうかは、施設の種類や職種の名前だけでは判断できません。 「うちのような施設は対象?」「この職種は対象?」——迷いやすいケースについて、こども家庭庁のQ&A(応用編3- […]
就業環境の「ちょっとした疑問」、社労士に無料で相談できます——厚生労働省委託事業のご案内
今年度、私は厚生労働省委託の「令和8年度就業環境整備改善・支援事業」の普及員を務めています。 あまり聞き慣れない名前だと思いますが、簡単に言うと——会社や事業者の皆さまが、社労士に労務や就業環境について相談できる制度で、 […]
熱中症の重篤化防止、会社としての義務は果たせていますか?——施行から1年、労働安全衛生規則の改正を振り返る
連日、酷暑日が続いています。 実は、この暑さに関連して、令和7年6月1日から労働安全衛生規則が改正・施行されてから、もう1年が経ちました。今日はあらためて、この改正内容についてお伝えします。 熱中症の「重篤化」を防ぐため […]
熊本地震について、THE GOLD ONLINEで労務面を解説しました——被災企業が今知っておきたいこと
2026年7月28日16時27分、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、熊本県宇城市・氷川町で最大震度7を観測しました。マグニチュードは7.1、震源の深さは約10kmとみられています。 被災された地域の皆さまに、心より […]
そのクラウドサービス、本当にISMAP登録されていますか?——DBS法の情報管理規程で見落としがちなこと
当事務所では、DBS法(こども性暴力防止法)対応の就業規則を納品する際、情報管理規程もあわせてお作りしています。 この情報管理規程、実際に作ってみると、なかなか一筋縄ではいきません。特に「記録の保存あり」の型を選んだとき […]










