ある日突然の「団体交渉申入書」。その対応、間違えていませんか?
労働委員会事務局に6年在籍。労使紛争が内側でどう扱われるかを見てきた社労士が、経営者の隣で団体交渉に同席します。
「見知らぬ労働組合(ユニオン)から、突然『団体交渉申入書』が届いた…」 「労働委員会から連絡があったが、何をどう対応すればいいのか全くわからない…」
社内に労務の専門部署がない中小企業の経営者・管理職の方にとって、これは驚きと不安の連続です。
- 断ったら不当労働行為になるのか?
- 何を準備すればいいのか?
- 下手なことを言って揚げ足を取られないか?
そう思うのは当然です。しかし、このような場面で最も重要なのは、パニックにならず、最初の対応を間違えないことです。
労働組合への対応を一つ誤ると、意図せず「不当労働行為」と見なされ、かえって事態を複雑化・長期化させてしまうリスクがあります。
ご安心ください。そのお悩み、当事務所が全面的にサポートします。
当事務所にできること ― 申入書の到着から解決まで、一貫して伴走します
STEP 1:初期対応アドバイス(申入書が届いた直後)
団交申入書の内容を確認し、回答書の書き方、日程・場所の決め方など、最初の一手を具体的にアドバイスします。「不当労働行為」を避けるための初動が、ここで決まります。
STEP 2:事前準備・作戦会議
会社としての主張の整理、想定問答の作成、当日の進め方の確認を行います。何を話し、何を話さないか。一緒に作戦を立てます。
STEP 3:団体交渉への当日同席
交渉の場に同席し、経営者様の隣でサポートします。一人で交渉の場に立つ必要はありません。
STEP 4:終了後の整理と今後の方針策定
議事録の確認、次回交渉に向けた対応、就業規則の見直し等、交渉後にやるべきことを整理します。
その他のサポート
- 労働委員会の制度や今後の交渉の流れについての丁寧なご説明
- 代理交渉・労働審判・訴訟が必要な局面では、使用者側専門の提携弁護士とチームで対応します
なぜ、たいさんぼくに相談するのか
当事務所の代表は、公務員時代に6年間、労働委員会事務局に在籍し、総会・公益委員会議の運営を担当してきました。
労働委員会の内側で、労使紛争がどのような手続きで扱われ、どのような視点で判断されるのかを見てきた経験があります。
この経験を持つ社会保険労務士は、ほかにはあまりいません。
労働委員会がどう動くかを知っているからこそ、「今、何をすべきか」「何をしてはいけないか」を具体的にアドバイスできます。
料金
| 料金(税別) | |
|---|---|
| 初回コンサルティング(1時間) | 50,000円 |
| 顧問契約締結後(1時間) | 25,000円 |
初回コンサルティングでは、団交申入書の内容、背景事情、貴社の状況を詳しくお伺いし、今後の対応方針をアドバイスします。
団交申入書が届いたら、すぐご連絡ください
団交申入書には、通常、回答期限が記載されています。 期限前に作戦を立てることが、適切な対応の第一歩です。
自己判断で回答してしまう前に、まずは当事務所にご相談ください。
