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特定性犯罪の確認結果が届いたら——事業者がやるべきこと、やってはいけないこと

犯罪事実確認の交付申請をして、結果が届いた。 さて、そのとき事業者は何をすればいいのでしょうか。そして、何をしてはいけないのでしょうか。 「結果の見方がわからない」「該当者だったらどう動けばいいの?」「この情報、誰かに相 […]

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こども家庭庁「横断指針」を読む③──性暴力が確認された従事者への処分と就業規則【社労士解説】

前回のブログでは、こども家庭庁「横断指針」が示す「こどもへの聴き取りでやってはいけないこと」について解説しました。 今回は、事実確認の結果、性暴力や不適切な行為が確認された場合の従事者への対応と処分について、横断指針(第 […]

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こども家庭庁「横断指針」を読む②──こどもへの聴き取り、やってはいけないこと

前回のブログでは、こども家庭庁「横断指針」が示した事案発生時の3区分対応フローについて解説しました。 今回は、事案発生後にもっとも慎重な対応が求められる場面──被害児童等への聴き取りについて、横断指針(第5章 p.74〜 […]

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こども家庭庁「横断指針」を読む①──事案が起きたら最初にやること 3つの区分で対応を整理する

前回のブログで、こども家庭庁が2026年8月21日に公表した「横断指針」(教育・保育等を提供する事業者による児童対象性暴力等の防止等の取組を横断的に促進するための指針、令和8年8月改訂)の全体像をお伝えしました。 今回は […]

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【速報】DBS法「横断指針」108ページを社労士が読み解く──3つの注目ポイント

2026年8月21日、こども家庭庁が「教育・保育等を提供する事業者による児童対象性暴力等の防止等の取組を横断的に促進するための指針」(横断指針)の令和8年8月改訂版(全108ページ)を公表しました。 DBS法(こども性暴 […]

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園の中でやっている英会話教室、犯罪事実確認は誰の責任?——「場所を貸しているだけ」と「園の事業」の違い

幼稚園や保育所で、放課後や土曜日に英会話教室や体操教室が開かれていることは珍しくありません。 保護者から見ると、「園の中でやっている教室」は全部、園が運営しているように見えます。でも実際には、園が外部の事業者に場所を貸し […]

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「早く取りすぎると期限切れ」に注意——犯罪事実確認で従事者に伝えておくべきこと(こども家庭庁通知)

DBS法(こども性暴力防止法)の犯罪事実確認では、事業者だけでなく、従事者本人にもやるべきことがあります。 マイナンバーカードの準備、戸籍情報の提出、こまもろうシステムでのアカウント作成——。これらは従事者本人が行う手続 […]

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THE GOLD ONLINEに寄稿しました(2026年8月17日掲載)

「年末調整・社会保険・賞与…余裕のある年末を迎えるために、夏のうちに見直したい実務とは」 年末調整、社会保険料の確認、賞与計算――。毎年やっていることなのに、なぜか毎年バタバタする。バックオフィスのご担当者であれば、誰も […]

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うちの施設はいつ確認される?——私立学校・児童福祉施設の「分散申請」の流れ(こども家庭庁通知)

前々回のブログで、施行時現職者の犯罪事実確認は27か月間に分散して行われることをお伝えしました。前回は「この人は施行時現職者?」という迷いやすいケースを整理しました。 今回は、多くの方が一番気になっているであろう「うちの […]

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この人は「施行時現職者」?——迷いやすい6つのケースを整理します

前回のブログで、施行時現職者の犯罪事実確認は約280万人を対象に、27か月間で分散して行われることをお伝えしました。 でも、実務で最初に悩むのは「そもそも、この人は施行時現職者に該当するの?」という判断です。 こども家庭 […]

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