当事務所が選ばれる3つの理由
【強み1】 元・労働委員会事務局職員の実践知
「紛争の結末」からの逆算で、解決への最短ルートを描く。 法律の知識や教科書通りの対応だけでは、こじれた労使の感情は解けません。私は「労働委員会事務局」に6年間在籍し、数々の紛争事例と、その解決プロセス(あっせん・調停)を最前線で見てきました。「どこでボタンを掛け違えるのか」「労働委員会がどう判断を下すのか」。その裏側を知り尽くしているため、トラブルを未然に防ぎ、万が一発生しても大事(おおごと)になる前に、解決へと導くことができます。
【強み2】敬遠されがちな「合同労組・ユニオン」対応
剣道二段の「不動心」で、感情的なもつれをほどく。近年、従業員個人が社外の「合同労組(ユニオン)」に加入し、団体交渉を申し入れるケースが増えています。突然のことに動揺し、つい感情的になってしまう経営者様も少なくありません。 私は、剣道で培った『不動心』で、経営者様の不安を取り除き、冷静な判断を支えます。目指すのは「論破」や「対決」ではありません。互いの主張を整理し、法に基づいた「建設的な対話」のテーブルについてもらうこと。紛争を拡大させず、納得感のある解決を作るのが私の役割です。
【強み3】 フットワークと「顔の見える」安心感
秋葉原・神田を拠点に、地元・江戸川区の皆様にも寄り添います。 「事件は現場で起きている」からこそ、メールや電話だけで済まさず、有事の際はすぐに駆けつけます。アクセスの良い秋葉原に事務所を構え、1都3県を広くカバー。また、私自身が生まれ育ち、現在も住む「江戸川区」の経営者様とは、地元ならではの顔の見える関係を大切にしています。経営者の孤独や不安を、実務と対話の両面から支えます。
経営者の皆様へ
公務員の安定を捨ててまで、私がやりたかったこと。
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 社会保険労務士の安部香織(あべ かおり)です。
私が社労士として目指すのは、「労使紛争を未然に防ぎ、経営者も従業員も、安心して本業に打ち込める世界」を作ることです。
その原点は、前職の県庁職員時代、6年間にわたり在籍した「労働委員会事務局」での経験にあります。 そこは、こじれにこじれた労使関係が持ち込まれる「最後の場所」でした。
私はその現場で、本来であれば話し合いで解決できたはずの小さなボタンの掛け違いが、いつしか大きな溝となり、お互いに傷つけ合う「泥沼」になっていく現実を見てきました。
「もっと早い段階で、正しいルールの運用ができていれば……」 役所の立場では、紛争が起きてからしか関われません。「もっと手前で、経営者の味方として、火事を防ぎたい」。その使命感が抑えきれず、私は公務員を辞め、この世界に飛び込みました。
「戦う」ためではなく、「戦わない」ための備えを。
私は、労働委員会の現場を知る者として、そして剣道で培った「不動心」を胸に、経営者様の隣で冷静な判断を支えます。
いたずらに不安を煽ったり、戦いを推奨したりはしません。法に基づいた「建設的な対話」によって、双方が納得できる解決を目指します。
秋葉原のスピード感と、江戸川区の温かさを。
事務所はアクセスの良い神田・秋葉原エリアに構えていますが、私自身は生まれも育ちも江戸川区です。 1都3県の企業様へのフットワークの軽さはもちろん、地元の江戸川区のお客様とは、顔の見える温かい関係を築いていきたいと思っています。
派手なパフォーマンスはできません。 その代わり、「先生のおかげで、夜ぐっすり眠れるようになったよ」と言っていただけるよう、実直に、丁寧に、御社のリスクと向き合います。
ご相談の流れ
【まずは、あなたの会社の状況をお聞かせください】 弊所は有料相談を基本としておりますが、 「私の会社の場合、当事務所で対応できる内容なのか?」 「受任いただける案件かどうか」 といった、ご依頼前のお問い合わせは『無料』です。 まずは迷わず、下記フォームよりご連絡ください。
- お問い合わせ:まずは以下のフォームよりご連絡ください。「こんなこと聞いていいのかな?」という段階でも構いません。折り返し、日程調整のご連絡を差し上げます。
- 初回相談(ヒアリング):現状のお困りごとや、会社の将来の展望を詳しくお伺いします。 この段階で、弊所がお役に立てる案件かどうかを判断させていただきます。 ※具体的な法的判断や解決策の提示(コンサルティング)に進む場合は、事前に料金表に基づいた費用をご案内しますのでご安心ください。
- 解決策・お見積りのご提示:ヒアリング内容に基づき、御社に最適な解決プランと、明確な費用をご提示します。 当事務所は「明朗会計」を旨としており、不明瞭な追加請求などは一切いたしません。
- ご契約・業務開始:ご提案内容と費用に十分ご納得いただけましたら、契約を締結し、対応をスタートします。 ここからは私が、御社の「守り」の要として、全力で伴走いたします。

