ブログ
顧問料は「安心料」——顧問先の社長と社員に、元気に働き続けてほしいから

「顧問料が高い」と言われることがあります。 確かに、スポット契約であれば必要なときだけ依頼すればいい。それも一つの選択肢だと思います。 でも私が顧問契約を大切にしているのは、顧問先の社長と社員が、安心してお仕事に専念でき […]

続きを読む
ブログ
「妻が年上だから加給年金はつかない」——でも、妻には振替加算がもらえるかもしれません

先日、65歳になった会社員の方からこんな話を聞きました。 「妻は68歳で年上だから、私には加給年金はつかないんですよね。」 確かにその通りです。でも話はそこで終わりませんでした。 「奥様はすでに年金をもらっていますか?」 […]

続きを読む
ブログ
こまもろうマークはいつから使える?どこに付けられる?

前回のブログで、こまもろうマークにはピンク色(法定事業者マーク)と水色(認定事業者マーク)の2種類があることをお伝えしました。 今日は「いつから使えるのか」「どこに付けられるのか」について、こども家庭庁の資料をもとに整理 […]

続きを読む
ブログ
認定を受けるメリットは何ですか?——こまもろうマークと申請の流れ

こども性暴力防止法(日本版DBS)では、学習塾やスポーツクラブなどの民間教育事業者は、国の「認定」を受けることで制度に参加できます。 では、認定を受けることで何が変わるのでしょうか。また、いつからどうやって申請できるので […]

続きを読む
ブログ
勤怠システムの「まるめ処理」が未払い残業代を生む——毎日1分でも切り捨てたら違法です

先日、勤怠管理システムの説明を聞く機会がありました。担当者からこんな説明がありました。 「まるめ処理ができます。毎日15分以上働かないと時間外労働ゼロ時間、または毎日30分以上働かないと時間外労働ゼロ時間という設定ができ […]

続きを読む
ブログ
実習生に特定性犯罪前科が判明したら?——2026年12月25日施行後の実習生対応

前回のブログでは、教育実習生・保育実習生が犯罪事実確認の対象になるかどうかについてお伝えしました。 今回は、2026年12月25日の法施行後に実際に起こり得る場面について、こども家庭庁のQ&A(応用編3-31〜3 […]

続きを読む
ブログ
教育実習生・保育実習生はDBS法の対象になりますか?——よくある疑問に答えます

こども性暴力防止法(日本版DBS)が2026年12月25日に施行されることで、学校や保育所などから「教育実習生や保育実習生はどう扱えばいいの?」という疑問が多く寄せられています。 なお、この制度が適用されるのは2026年 […]

続きを読む
ブログ
「相談に行くと、払え払えって言われるから」——免除と滞納は違います。知らないと損をする年金の話

年金相談員をしている社労士の仲間から、こんな話を聞きました。 「65歳を過ぎて、年金をもらいたいけど今まで掛けたことがない、どうすればいいかという相談が来るんです。でも70歳まで掛けても10年(受給資格期間)に満たない。 […]

続きを読む
ブログ
DBS法の対応は、大きい事務所ならできて、小さい事務所にはできない——そんなことはありません

先日、社労士法人に勤める知人から連絡がありました。 「ホームページ見ました。ブログも読みましたが、DBS法……うちには保育園、認定こども園の顧問先もあるのに、事務所内で聞いたことないです。」 地域でも規模の大きい社労士法 […]

続きを読む
ブログ
戸籍は学校に提出するの?——よく間違えられる犯罪事実確認の手続きの流れ

DBS法(こども性暴力防止法)の犯罪事実確認について、事業者の方からよくこんな質問を受けます。 「先生に戸籍を学校に提出してもらえばいいんですよね?」 これはよくある誤解です。戸籍等の書類は、学校や事業者に提出するのでは […]

続きを読む