ゴールドオンラインに、コメントが掲載されました。

先日、このブログが50本目を迎えました。「これからも、発信を続けていきます」とお伝えしたばかりです。

さっそくですが、ご報告があります。


ゴールドオンラインにコメントが掲載されました

このたび、「ゴールドオンライン」に、フリーランス法に関する記事で、私のコメントを掲載していただきました。

公正取引委員会が公表した「令和7年度のフリーランス法の運用状況」についての記事です。フリーランス法が施行されてから、違反被疑事件の処理件数が1,500件を超えたこと、そして「口約束」での取引が法令違反につながる時代になっていることなどが取り上げられています。

私は社会保険労務士・行政書士の立場から、中小企業が見落としがちなポイントや、フリーランス法と他の法律との違いなどについてコメントさせていただきました。

「知らなかった」では済まされない時代に

フリーランスや副業人材に業務を委託している企業は、年々増えています。しかし、「長年の付き合いだから契約書は不要」「条件は後で相談すればいい」といった従来の商慣行が、今では法令違反につながる可能性があります。

フリーランス法は、発注する企業の規模を問わず適用されます。「うちは小さい会社だから関係ない」ということはありません。

詳しくは、ぜひ記事をご覧ください。

▼記事はこちらからご覧いただけます
https://gentosha-go.com/articles/-/79940

これからも、いろいろな形で発信します

このブログはもちろん、こうした外部メディアへの寄稿やコメントを通じても、「知らないと損をする」情報を、少しでも多くの方に届けていきたいと思っています。

50本目で「これからも発信します」とお伝えした、その第一歩です。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


労務・年金・DBS法について相談したいという方は、ぜひ一度ご相談ください。社会保険労務士・行政書士のダブルライセンスで、ワンストップで対応します。

\ 最新情報をチェック /