労働組合(ユニオン)から、突然「団体交渉申入書」が届きました。相談に乗ってもらえますか?

はい、すぐにご連絡ください。 私は元・労働委員会事務局職員として、労使紛争の現場を数多く見てきました。対応を誤ると「不当労働行為」として会社が不利になるリスクがありますが、過度に恐れる必要もありません。初動対応から解決まで、法律と現場経験に基づき、しっかりと伴走いたします。

労働局や労働委員会の「あっせん」について、相談に乗ってもらえますか?

はい、現場の「実務」や「流れ」を熟知しております。 私は元・労働委員会事務局職員として、あっせんの現場や解決の過程を数多く見てきました。

制度上、お客様の代わりに私だけが出席する「代理」はできませんが、事情を知る者として当日に「同席」し、お客様の横で説明をサポートすることは可能です。

現場を知る者だけがわかる「勘所」を活かし、申請書の作成から当日の同席まで、解決に向けて全力で伴走いたします。一人で抱え込まず、ぜひ私を頼ってください。

手続き業務は自社でやっています。「相談だけ」の顧問契約は可能ですか?

はい、大歓迎です。 当事務所は、入退社などの事務手続きではなく、「法的な判断」や「トラブル予防のアドバイス」に特化した「相談顧問(アドバイザリー契約)」を得意としています。現在の社労士先生はそのままに、セカンドオピニオンとしてのご利用も可能です。

顧問契約は結ばず、就業規則の作成やトラブル対応だけの「スポット依頼」はできますか?

はい、承っております。 「就業規則のリスク診断・改定」や「団体交渉へのアドバイス」、「問題社員への対応」など、個別の課題解決のみのご依頼も可能です。まずはお気軽にご相談ください。

遠方の会社ですが、対応してもらえますか?

はい、全国どこでも対応可能です。 基本的にはチャット、メール、オンライン会議システム(Zoom等)を用いてサポートを行っております。距離に関わらず、迅速なレスポンスをお約束いたします。

事務所に来てもらったり、訪問してもらうことはできますか?

はい、可能です。 基本プランは「遠隔サポート(オンライン)」とすることでリーズナブルな価格を実現しておりますが、ご希望に応じて別途オプション(有料)にてご訪問も承ります。代表の地元である江戸川区や、事務所のある秋葉原・神田エリアのお客様は、特に柔軟に対応いたします。